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ラジオ的生活ノススメ
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2006/7/9
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ラジオ好きな僕。
朝はCXのめざましテレビを見るより、J-WAVEを聞いている。
朝からジョン・カビラの声はやや暑苦しいのだけど、やはり音楽に囲まれている生活が好きなのかな。
テレビをつけっぱなしにするよりは、ラジオをつけっぱなしにしている方が、僕には心地いい。そんな、ラジオ好きな僕にとって、ちょっと前にいいニュースがあった。
会社でインターネットラジオを聞くことができるようになったのだ。
今までインターネットのストリーミング放送やPod Castingなどでは、音楽著作権の絡みがいろいろあり、普通のラジオ放送のように何でもかんでも音楽を流すことができなかった。ところが、そんな日本音楽著作権協会(JASRAC)のハードルを乗り越えたのが、J-WAVE。
今年の5月から日本で初めての本格的なインターネットラジオ放送が開始。「Bradnew J」と呼ばれる新しいステーションでの試み。いわゆる、通常のラジオ放送とは別に、J-WAVEがインターネット専用の放送局を立ち上げている、という格好。通常のラジオ放送より、「Less Talk, More Music」をコンセプトに24時間放送をしている。
もちろん、日本の理解あるスポンサー様により、聴取料はフリー。
海外ではVirgin Groupが数年前から同様の試みをしていて、Virgin Radioというインターネット専用放送をしていた。
僕もたまにそれを聞いていたのだけど、音楽の幅がやや狭かったのが難点だった。J-WAVEのBrandnew J だと邦楽・洋楽ともに今時のものから昔のナイスな曲まで幅広く聴ける。
ここのところ、僕は仕事でPCに向かっているときは、ほとんど片ミミにイヤホンをはめて仕事をしている。何で片ミミかというと、両ミミにイヤホンをしてしまうと電話がかかってきて、電話を取った誰かが僕の名前を呼んでも聞こえない可能性があるからね。片ミミで聞いている分には誰も文句は言わないし。
というわけで、この日記を書きながらも、僕の左ミミには心地よい音楽が流れ込んでくる。
ラジオ的生活ノススメ。