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今回は社会人ディベート団体バーニングマインドさんとの
コラボ企画の第一弾。
「ディベートを通じて学ぶLogical Thinking&Presentation 講義編」 として、バーニングマインドの中村貴裕さんにディベートについて初心者にもわかりやすく講義をしてもらいました。 ディベートの5つの効用や5つの争点など、基本的なことを聞くにつれ、参加者の中でも、 ■ 早口で相手を言い負かしたもん勝ち ■ オ○ム真理教の上○さんみたいな ■ 朝まで生テレビのような収拾のつかない議論 といったネガティブイメージが無くなっていき、 ● ディベートはフェアな知的格闘技 ● まず相手の話を聞く傾聴力が大事 といったポジティブイメージを抱くようになったようでした。 一通りの講義が終わった後、『学校で体罰は必要か』という論題でバーニングマインドの井上さんと中西さんによる、1対1でのモデルディベートを行いました。 これが見事なぐらい議論としてかみ合っていて、(かみ合うということは、相手の主張をしっかり受け止めそれにきちんと反論しているということ)会場からも感嘆の声が。 [立論]→[尋問]→[反駁]→[まとめ] それぞれのパートを、今回は、通常の時間割よりも短い1〜2分の時間だったが、どのパートもポイントがしっかり整理していて、受け手として、聞き易かったです。 その後、同じように参加者も全員で体験してみようということで、 同じ論題で、2〜3人のグループに分かれて肯定・否定どちらに立つかを決めて4箇所に分散して、それぞれ試合をしました。 最低でも一人が1パート以上担当するようにして、ディベートを行ったのですが、それぞれに、相手の主張を受け止めつつ、自説を論理的に主張することの難しさを感じたのではないでしょうか。 あわせて、9月4日のディベート大会の論題も発表されました。 論題は 『東京都はマナー条例を制定すべし』 です。 昨今、タバコ・ゴミのポイ捨て、地べたに平気で座る若者、所かまわず化粧をする女性などが目に付きます。 今までは、個々人がモラル・マナーを自覚することによって社会的な秩序が守られてきたわけです。が、それらが崩壊してきているのであれば、それを縛るルールを定める必要があるのではないか、いや、その必要はない、これを論じたいと思ってます。 白熱した戦いが予想されます。非常に楽しみです。 最後になりましたが、協力していただいたバーニングマインドの皆さん、参加された皆さん、本当にありがとうございました。 この企画まだまだ続きがありますので、皆さんで盛り上げて熱い夏にしましょう! |
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