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『LOHAS』 〜長野県清内路(せいないじ)村活性化への第一歩〜第6回SundayLAB合宿 |
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「村が存続するには、どうしたらいいんだ!?」
長野県飯田市から車で30分、清内路村。
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![]() 清内路村関所跡 |
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自己紹介をした後、全員で村の集落を散策。
「先人達は、日当たりのいい所に家を建てるのではなく、畑を作った。」等、村の文化や歴史の話を聞きながら、赤や黄色に光る紅葉、土壁や格子状の模様が残る昔ながらの家、唐辛子や柿の皮を干してある日常の風景を楽しんだ。 翌日は、より村の方との距離が縮まり、一番清水の清掃、五平餅作り、子供達との卓球等を通し、「ホッとする」時間の流れを感じながら、1泊2日の合宿が終了した。 |
(上) 夕食会の様子 |
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様々な体験を通し、村の人と交流したサンラボメンバーは何を感じたのだろうか?
アンケートを見てみると、“自然への感動”と“村の人の温かさ”に関する記述が多かった。
これは、都会の生活では感じづらい部分が強く印象に残ったのではないかと思う。 しかし、グローバル化(世界的な競争)の中では強い所にヒト・コト・モノを集中する必要があり、その一つして、都市の一極集中化、地方の過疎化が引き起こされているが、そのアンバランスな環境の使い方に地球は悲鳴を上げ、近年多発する異常気象や温暖化等につながっているのではないかと思う。 「地域の問題、課題が元をただせば都会の私たちの行動とつながっている事を再認識しました。」
ある参加者のアンケートからである。 『一人一人、一つ一つの行動がこれからの地球を創っていく。』 頭だけではなく、体で感じる、そんな学びがある秋合宿であった。 |
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(上) 天然記念物 ミズナラの樹 |











